ダイエットにもオススメ。外国人でも食べられる納豆のおつまみ。

2019年8月25日

外国人は納豆が一番に苦手だと言われています。臭い!ねばねばして、見た目は美味しくなさそう。。。等を聞いて、日本に来て実は食べる覚悟がありませんでした。

納豆を食べたきっかけ

ある日、旦那の家族の家に行った際、納豆ご飯をパクパク食べている2歳の女の子を見ました。赤ちゃんの嗅覚は大人と比べてとても鋭いそうです。でも本当に納豆が臭かったら、赤ちゃん期を卒業したばかりお嬢ちゃんはそれを食べれないんじゃないかなと思ったんですが、その子はとても美味しそうに納豆ご飯をもぐもぐしていました。それを機に私は納豆を食べてみることにしました。そして食べた瞬間に「あれ?美味しいじゃん」と思いました。

なぜ納豆が嫌いな人は多い?

納豆は臭いから日本人でも苦手な人が多いそうですが、そもそも『臭いか臭くないかの基準はなんだろう?』納豆はブルーチーズみたいに臭いと聞いた事がありますが、私にとってブルーチーズはワインに合い、とても美味しくて臭いと一度も思ったことがありません。また、東ヨーロッパで愛されているカッテージチーズも日本人から見ると独特な匂いをしています。カルシウムやタンパク質がたっぷりで、ダイエット食品として人気があり、大人から子供まで愛されています。種類がたくさんあり、スーパーに加工されているカッテージチーズもあれば、田舎のおばあちゃんが作ったカッテージチーズもあります。加工されていないチーズの匂いはもっと強いですが、オーガニックなものしか入っていないのでよりヘルシーなイメージがあり、たくさんの人は買っています。でもうちの旦那はウクライナのカッテージチーズを食べてみたら臭いと言って、食べれませんでした笑。

結局、子供の時に経験しなかったものを急に大人になって、初めて経験すると高い確率で苦手意識が芽生えます。つまり一度でも経験したものは似たようなものであれば大丈夫ですが、過去に経験がなく、世間一般的に苦手なものが多いとされている食材は拒否反応が出る可能性が高いです。そこで納豆です。

納豆って賞味期限が短く、輸出しにくいた為、海外にあまり出回っていません。その為、外国人は納豆に出会うチャンスが中々ありません。さらに納豆の味に似ているようなものもないので、見るだけであまり美味しくなさそうと思ってしまうかもしれません。

私の話に戻ると、幼いころからおばあちゃんが絞ったヤギや牛のミルクを飲んだり、色々な種類のチーズを食べたりしていたので、独特な匂いをしているものを食べるのは得意だと思います笑。

なので私は納豆は美味しいと思います。よく朝食に納豆ご飯を食べています。納豆の種類、レシピ、食べ方等に関して、私より日本人は知っているので、今回はその話を割愛しますが、今年の夏に作られたばかりのヘルシーな納豆スナックを紹介したいと思います。

ー 納豆スナック?

とビックリする人がいるかもしれませんが

ー そうです。洋菓子の代わりに納豆スナックが存在します。

皆さんにぜひ知ってもらいたいので、今回はその商品についてお話をします。

「そのもの」おつまみ納豆

全く新しいものなので、作り方はかなり難しいと思うかもしれませんが実は納豆をフリーズしてドライするのみです。だからこそヘルシーです。

今年の8月に「そのもの」という会社は「本当に体に良いものは、原料そのもの」というコンセプトの元、納豆おつまみの販売を開始しました。

 

袋で持ち運びやすく、ちょっとでも口が寂しいとき食べられます。また普通の納豆と違って賞味期限は1年もあるので、海外に行く方は日本食が懐かしくなったらおつまみ納豆はちょうどいいんじゃないかなと思います。

栄養成分

スナックのお菓子だと、結構加工されているものなので、塩分は高いしカロリーも多いですが、美味しいからついつい食べてしまい、太ってしまいますね。依存性が高くて、はまったら中々手を離さないんですよね。納豆おつまみの場合はそのまま納豆の成分が保存されているので、体に悪い影響なく、むしろ栄養バランスのサポートに役立ちます。

たんぱく質→体づくりをサポート

食物繊維・大豆オリゴ糖→腸内環境を整える

ミネラル→ 腸の動きをよくする

ナットウキナーゼ→サラサラ酸素

大豆レシチン →頭の動きをよくする

ビタミンK2→丈夫な骨をつくる

つまり、食べれば食べるほど健康になります。

3種類の味があり、三つも洋菓子と同じにサクサクしています。

「プレーン」

普通の納豆の味に近いですが匂いは結構抑えています。

「うすしお」

ヒマワリオイルと優しい塩の味が付き、お酒のおつまみとして一番合うそうです。

「黒糖」

この味は一番お気に入りです。
なぜかというと甘いものが好きですから笑

甘いものを食べたら心もお腹も満たされるので、とてもいい気分になりますが数日後、体重計に表示されている体重を見たら、一気に気持ちがへこむからなるべく制限しています。

こんな自然な甘さをしている納豆スナックを見つけて本当に嬉しいです。沖縄名産サトウキビから作られた沖縄黒糖粉末が使用されているらしいです。因みに2歳の娘は納豆が苦手ですけが黒糖味だと、喜んで食べていました。

納豆が苦手な人でも食べられる?

納豆をよく食べている人はもちろんこの商品が好きだ思いますが納豆が苦手な人はどうでしょう?

実はうちの旦那は結構納豆が苦手でしたが、私と同じようなきっかけで食べ始めました。ただ、すべての納豆を食べれるわけじゃないです。

ある日のんびりビールを飲んでいた時、

ー ねぇ、めっちゃヘルシーなスナックを買ったけど食べてみない?

ー ん?なんの?

ー 納豆おつまみだよ。

ー 要らん

ー 結構ビールに合うから、とりあえず食べてみて

こんな会話をして、旦那にうすしお味を食べてもらいました。彼は甘いものが苦手だから黒糖味はやめました。また、納豆も好物ではないのでプレーンを避けました。

そして食べたら

ー いや、納豆の味が結構強いよ。

 初め味はあまり好みじゃなかったみたいですが、とりあえずテーブルに置いて二人でビールを飲み続けました。そしてしばらく時間が経ったら袋は空っぽになりました笑。

食べた瞬間に納豆の味を思い出しますがビールを飲みながら食べるとよく合い、食べやすいです。

なので、納豆が苦手な人でもうすしおか黒糖をチャレンジしてみてください。

納豆スナックの一番大きなメリットとは?

商品のメリットは人がそれぞれ感じると思うんですが、私にとってはやっぱりダイエットのサポートですね。まぁ。。。ダイエットというより太らないために体形キープに役立ちます。

私は幼少期のころから晩御飯を食べた後、よくママと紅茶とクッキーかチョコを食べました。私にとってそれはママと楽しい時間があって、大事な思い出ですよ。だから大人になってもこの習慣を続けています。ただ問題は甘いもののカロリーですね笑。年齢と共に体の変化があって、10代で気にせずに食べたものを20代で同じように食べられるとは限らないんですよね。だから今は大事な思い出を裏切らずにクッキー、チョコ等の代わりに黒糖納豆スナックを食べています。

また、今までビールのおつまみとしてよくポリッピーというナッツを食べていましたがカロリーを見ると461kcalもありました。さらに酒を飲んだら体重はどれぐらい増えるか想像するだけで怖いですよね笑。ちょっと甘味が付いていて、とても美味しいですけどね笑。その代わりにおつまみ納豆を食べるようになりました。

まとめ

今日は2019年8月に販売が始まった納豆おつまみを紹介しました。主な特徴としてはこちらになります。

  • フリーズドライされている国産大豆使用;
  • 栄養バランスをサポートしてくれる成分;
  • たんぱく質が豊富でダイエットの商品向き;
  • お酒のおつまみや子供のおやつ向き;
  • 持ち運べるデザインで、いつでも間食として食べられる;

公式サイト「そのもの」おつまみ納豆

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