出産前不安な時によく読んでいた、ママを充電してくれる本

親子ライフ

子育てしているママは子供の為にいっぱい考えています。

1。美味しいご飯を作る

2。楽しい遊びを考える

3。可愛い洋服を着せる

4。綺麗に身体を洗ってあげる

5。ゲームしながら勉強を教える

6。色々な所に連れて行ってあげる

7。体調が悪かったら病院に連れて行ってあげる。。。等です。

本当に数えられないほど考えている事が多いですね。ママだからこそそれは当たり前かもしれませんがママは疲れて、元気がなくなると子供に悪影響を与えますね。だって子供にとって幸せなママを見るのは一番嬉しい事じゃないですか?ママは悲しんだら子供も悲しむ。ママは泣いたら、子供も泣く。ママは精神的に安定しなかったら、子供も中々落ち着きません。なぜかというとママと子供の絆は強いですね。子供は成長すると共にこの絆は薄れてしまうと言われています。つまり特に赤ちゃんと小ちゃい子供はママの気分変化を感じています。なのでママは綺麗な状態で身体と心をキープするのは大事です。

今回はママを充電出来る本を紹介したいと思います。

長男 華香 「子供はママのちっちゃな神さま

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私は妊娠中読んでいたのですが出産後読んでも面白いと思います。

本を書いた人は親子セラピストであり、色々な発想を出し、簡単言葉を使い、外国人の私でも凄く読みやすかったです。また、本の中にイラストが入り、とても分かりやすいです。

この本を読んだら次の質問に答えが分かります。

1。子供が産まれる前に、子供の魂はどこにあるか?

2。子供は何のために産まれてくるか?

3。胎盤の記憶

4。つわりが起こる精神的な原因

5。子供のミッション

6。帝王切開、早産、夜泣き、アトピー等の容態で子供は何をママに伝えたいか?

7。子供の特徴から、ママがどんなタイプの人なのか?。。。等

全ての内容を伝えないのですが特に気に入ったアイデアだけですね。

ママは子供に選ばれた

私の国では親を選べないと言われていますけど、自分の大好きな子供は色々な人の中で私を選んでくれたと思ったら、凄く嬉しい気持ちが溢れます。自分が特別だと感じますね。ちゃんと子供を見てあげないママもいるから、本当に子供はこんなママを選んだか疑問が産まれてくるのですが、本の中でそれに関しても説明があります。

子供は否定語を理解できない

心理的な本によく書いていることは何か考えている時、否定語を使わないで下さい。例えば「仕事を失敗しないように」ではなく「仕事を成功できるように」考えた方がいいです。意識の中でずっと失敗という言葉が残っているから結局仕事はうまく行きません。子供も否定語を理解出来ないらしいです。例として「レモンを想像するな」と言われても私たちはレモンを想像してしまいます。つまり子供はママの「起きるなよ!」という否定語を理解出来ず「起きろ」と言われているように感じます。

ママと子供はがっちり繋がっているが7歳を過ぎると徐々には離れて行く

7歳から外の人間関係に囲まれながら、自分を探っていく時期になるそうです。そう考えると寂しくなりますね。なので赤ちゃんが泣いている時、ママの抱っこが欲しがっている時、ママと遊びたい時、ママはどれぐらい疲れてもちゃんと愛情を込めて自分の子供を何よりも優先したくなりますね。

子供はママと一心同体なので、ママの気持ちを感じられる。

この本によると子供がママに「抱っこをしてあげる」と言っているのは、本当はママが抱っこをしてもらいたい気持ちを知っています。ママは寂しい時、子供がそれを感じて「ママ、私がいるよ。抱っこしてあげるよ」と言わんばなかり抱っこを求めているらしいです。

他にも色々面白かったです。子育てちょっと疲れたなと思っているなら是非この本を読んでもらいたいです。本屋さんにも売っているし、インターネットでも購入が可能です

Posted by kristina