アイランドシティは自然と調和した公園。ランチはアイランドアイで

親子のおでかけ

福岡市東区にあるアイランドシティ中央公園を知っていますか?

ここは緑と水に囲まれた公園で、自然環境と共生や美しい街並みの形成の為整備された公園です。みなさん福岡市のシンボルでもある大濠公園は知っていますよね。この公園は大濠公園のように中心に修景池があり、それを囲むように公園が広がっています。池の周囲は約600mで大濠公園のように池の周囲をランニングしたりすることも可能です。

2005年に整備されたこの公園は近隣の住人のみならず、広い駐車場も整備されている為、多くの方が訪れています。

また、公園には多くの設備や遊具などもあるので一つずつ紹介したいと思います。

まずは子供が遊べる遊具がたくさんあるこどもの広場

こどもの広場

こちらは東側駐車場から入るとすぐ多目的広場があり、その奥にこどもの広場はあります。この多目的広場ではこちらではサッカーボールを蹴ったり、バドミントンをやったり各々楽しそうにしていました。

island-city-central-park

で、すぐ奥に見えているのがこどもの広場です。

大規模複合遊具が見えていますよね。名前を「BIG TREE」といいます。ローラー滑り台や螺旋階段や吊り橋、アスレチック機能が満載です。

どんな感じの公園か数枚写真を載せますね。

island-city-central-park

娘は着くなり、早速BIG TREEに走って行きました。

island-city-central-park

こちらは吊り橋です。

island-city-central-park

island-city-central-park

みんな大好きターザンロープ。ここでは大行列が出来ていました。ここのターザンロープは勢いをつけなくても結構スピードが出ていましたよ。

island-city-central-park

異なる滑り台が全部で4つあります。

island-city-central-park

ここのローラー滑り台は滑りが良いのと素材がお尻に優しいので、大人が滑ってもそんなにお尻が痛くならないと思いますよ。

island-city-central-park

小さな子供が遊べる遊具もありますよ。

island-city-central-park

公園でたくさん遊んだら次にいきましょう。ここだけでも子供は十分楽しめると思いますよ。

東側駐車場から来た場合はこどもの広場を正面にして右手に道なり進めばウッドデッキがあります。

ウッドデッキ

island-city-central-park

修景池の中央に張り出して、修景池を見渡す事ができます。ウッドデッキはおよそ16mの円形になっていて、ここからバードウォッチングなどを楽しめます。この修景池は雨水を利用して人工的に造られています。

island-city-central-park

公園の周りには多くのマンションが。マンションが公園を囲み、公園が池を囲む。円周上に広がっていてなんとも不思議な感じですよね。

island-city-central-park

そのまま道なりに進めと体験学習施設ぐりんぐりんが見えて来ます。

体験学習施設ぐりんぐりん

island-city-central-park

『ぐりんぐりん』は数年を経て、自然と一体になった丘になる事がコンセプトのようで、遠くから見ても一際目立ちます。一見すると人工物なのか丘なのか分からないような形状です。独特の形状をしていて、中に入る事はもちろんですが、屋根の上を歩くこともできますよ。

料金は大人が100円、小人が50円と非常にリーズナブルです。

island-city-central-park

画像はホームページ参照

ぐりんぐりんは、花と緑をテーマとする各々1,000m²程度の3つのスペースを兼ね備えています。

中は温室なので冬でも温かいです。メガネをかけていたら温度差で一気に曇りますよ。笑

入り口ではマスコットキャラクターのグリッピがお出迎えしてくれています。

island-city-central-park

こちらの中央ブロックでは熱帯地方の蝶、『オオゴマダラ』が飼育されています。娘は蝶がとても好きなので一生懸命探していました。

island-city-central-park

奥に進むとスロープがあり、外に出れ、ぐりんぐりんの屋根を散歩できますよ。

island-city-central-park

休憩スペースもあり、入り口でアイスを買って、温かい室内で食べることもできます。あまりに温かいので早く食べないと溶けてしまいますよ。

island-city-central-park

外に出るとこんな感じです。

island-city-central-park

屋根は独特の形状をしています。

island-city-central-park

ぐりんぐりんの屋根からなら公園が一望出来ちゃいますね。

island-city-central-park

island-city-central-park

さぁまた室内に戻りましょう。室内にはインスタ映えしそうなフォトスポットが多数ありますよ。

island-city-central-park

珍しい花も咲いています。

island-city-central-park

娘はモデルさんのように色んなポージングを決めて遊んでいました。

顔はなぜか怒っていますが笑

island-city-central-park

island-city-central-park

熱帯魚の水槽もあります。

island-city-central-park

小さい子は魚がびっくりするので水槽を叩いたり、手を入れたりしないように注意が必要ですね。

island-city-central-park

おっ!!娘がオオゴマダラを発見しました。

island-city-central-park

island-city-central-park

オオゴマダラは飼育されているからか、人を全然警戒していません。かなり近くにまで飛んできます。娘は掌に止まらないかな〜とずっと手を広げていました笑

island-city-central-park

100円なんですが、ぐりんぐりんとても楽しめました。

最後は国際交流庭園に行きました。道を挟んだ向こうにあるので螺旋階段を登って跨道橋を渡る必要があります。

island-city-central-park

公園の中央から少し離れた場所にあるので気付かないでスルーしてしまうかもしれませんが、とても良いところですよ。

island-city-central-park

途中ウサギのモニュメントに捕まってしまいました。

国際交流庭園

こちらは福岡の姉妹都市である、オークランド(USA)、アトランタ、広州、ボルドー、オークランド(NZ)、釜山広域市それぞれの特色を生かした庭園造りが無料で開放されています。

入ってすぐのエリアは中国と韓国のアジア圏がお出迎え。

island-city-central-park

island-city-central-park

island-city-central-park

island-city-central-park

庭園の造りを見てもアジアって感じの造りをしていますよね。

こちらはニュージランド。

island-city-central-park

アメリカの庭園には幼児用のブランコがあり、娘はめっちゃ喜んでいました。

island-city-central-park

一番奥にも幼児用遊具がありますよ。

island-city-central-park

island-city-central-park

駐車場

公園への駐車場は東西南北の駐車場があります。こどもの広場で遊ぶ事が多いと思うので、その場合は東側駐車場が一番近いです。

体験学習施設ぐりんぐりんに行く場合は西側駐車場が近いですよ。

駐車場代は1時間100円で、最大12時間500円です。

入庫後15分間は無料で利用できます。

近くのランチやご飯

公園にはご飯屋さんやランチするところはありません。

すぐ近くにファミリーマートがあります。

西側駐車場目の前にちょっとしたカフェステーキ屋さんもあります。同じ建物内にレガネット(西鉄系のスーパー)もあります。

個人的にオススメなのが昨年2020年3月にオープンしたアイランドアイです。

アイランドアイ

公園からは西側駐車場から歩くと10分位の距離にあるのですが、とてもオススメです。

お洒落なフードコートがあり、串カツやステーキ、海鮮丼やお寿司、パスタやチャンポンもあります。一部店舗を載せますね。

island-eye

中はこんな感じです。

island-eye

island-eye

island-eye

こちらのお店はテイクアウトも2021年2月よりスタートしています。

すぐ隣にフードウェーもあるのでそこで買い物もできますよ。

まとめ

いかがでしたか。緑と水に囲まれた公園アイランドシティ中央公園。池を中心に多くの遊具や施設があり、公園だけでなく、体験学習施設ぐりんぐりんはリーズナブルで特にオススメです。寒い冬なんかは温室の空間でアイスを食べてゆっくり過ごすのも面白いですよ。大濠公園のような場所が好きな方はぜひこちらのアイランドシティ中央公園にも足を運んでみて下さい。アイランドシティ中央公園でたくさん遊んで、アイランドアイでご飯も食べて、隣のフードウェーで買い物っていう流れはどうでしょうか。

 

 

Posted by kristina