まるで高級ホテル。フレンチも出るよ。福岡で出産するなら井槌病院

親子ライフ

妊娠が分かったら多くの人は喜びや幸せに溢れていると思いますが、少し時間が経って今度は色々と考えることが出てくると思います。初めての場合だと出産費用は?病院はどうしよう?等、総合病院を始め、個人病院やレーディスクリニック等の幅広い出産できる施設があり、どこにすればいいか結構迷いますよね。

まぁ、問題と言ってもこれから可愛い我が子を迎えるためのプロセスなので嬉しい問題ですよね。出産は人生のイベントの中でも一大イベント!!!初めての出産ならより安心して出産に臨みたいですよね。こんな疑問や不安を抱えている福岡の女性に井槌病院をぜひお勧めしたいです。

私はウクライナ出身で、故郷から遠く離れた福岡で出産しましたが、井槌病院のスタッフのおかげでストレスなく、安心して子供を産むことができました。具体的に何が良かったのか伝えたいと思います。井槌病院を検討している方、福岡で産婦人科を探している方の参考になれば良いなと思います。

井槌病院を選んだ理由

元々、井槌病院は家から近かったので定期検診で通っていました。出産の施設として選んだ理由は無痛分娩ができるからということです。無痛分娩ができる病院は他にもありましたが、インターネットで調べたら井槌病院の評判は高かったからです。定期健診を受けた時の受付のスタッフも先生たちもいつも丁寧に対応してくれ、病院自体もとてもキレイだったので、他の病院を探さず井槌病院で出産することにしました。

次は実際に井槌病院で出産してどうだったかお伝えしたいと思います。

親子教室の内容

妊婦対象で下記のレクチャーがあります。

母親教室:前期(妊娠4・5・6ヵ月の方)

母親教室:後期(妊娠8・9・10ヵ月の方)

ラマーズクラス(妊娠8~9ヵ月の方)

レクチャーの数が少ない様に思えますが、出産に必要な知識を身に付けるには十分でした。私は外国人なので、妊娠経過や出産に関わる言葉を初めて聞いたのですが、教室の内容はとても分かりやすく、不明な所はほとんどありませんでした。また、レクチャー毎に絵付きの資料を配られたので、家に帰って再度目を通すと、まるで出産の経験者になったようでした。本陣痛の痛み、赤ちゃんが出る痛み、正しい呼吸のテクニック等は私の中で全てがクリアになりました。なので本陣痛が来た時すぐに分かりました。本当に出産のプロセスを思い出したら全部説明された通りでした。

前半と後半の教室は福岡のKKRホテル博多で開催されていました。

ホテルの1階にGRAND MASTARS CAFÉがあり、11時から15時まで1,000円でバイキングのランチを食べられます。レクチャーや検診が終わったらそこでよくご飯を食べました。野菜の種類が多くて、いつも野菜をたっぷり取りました。とても印象深く残っているメニューはブルーベリーのパンケーキでした。ボリュームがあり、と〜っても美味しかったです。妊娠中、体重増加を気をつけながら食事を制限していたのですが、気分転換にオシャレなカフェで美味しいものを食べれて超嬉しかったです。

無痛分娩の対応

最近、無痛分娩で出産するかしないか悩んでいる方が多いと聞きます。でもこの井槌病院なら安心して無痛分娩を任せることができます。親子教室と同じように無痛分娩についてのレクチャーに参加し、無痛分娩の特徴や流れ、普通の出産との違い、注意すべきことなどを教えてもらいました。麻酔をするタイミングや麻酔の量を大ベテランの院長さんに任せて、自分で妊娠中しっかりと体重管理だけすれば、無痛分娩をスムーズに行えます。出産の痛みの感じ方には個人差があると思いますが、私の場合は陣痛の痛みをかなり和らげることができて、一人目だったのに出産は楽でした。そして出産後もビックリするほど回復が早かったです。出産の翌日には階段を上ったり下りたりして、座っても寝ても痛みはほぼありませんでした。無痛分娩についてもうちょっと詳しい情報が欲しい方はこちらへどうぞ。

贅沢なご飯

食事が出るたびに、まるで高級レストランに行ったようでした。大げさに聞こえるかもしれないのですが、以下の写真を見てもらうとその高級感が伝わりますよね。

lunch-in-the-izuchi-hospital

lunch-in-the-izuchi-hospital2

lunch-in-the-izuchi-hospital3和食はメインになりますがフレンチ料理も味わえました。

french-cuisine-in-the-izuchi-hospital特に嬉しかったことは毎日ケーキを食べられたことです。妊娠中、体重増加を気をつけながら甘いものを制限していたのですが、出産が終わったらこのプレッシャーから解放されて、毎日井槌病院のオリジナルケーキで心もお腹も満たされました。

sweets-in-the-izuchi-hospitalcake-in-the-izuchi-hospitalまた病院の中にはカフェがあり、すべてのドリンクは無料でした。

快適なサービス

分娩室

井槌病院のスタッフができるだけ入院中、快適に過ごせるように心掛けていると感じました。病院なのに病院の雰囲気がなく、ラグジュアリーホテルに泊まったと思うぐらい快適でした。分娩室はこんな感じです。天井は夜空みたいになって、目に優しい青い光で照らし、ベッドの足元には大きい天使の飾りがありました。そして赤ちゃんが生まれたら青空に天使が現れて、「Congratulation!」のメッセージが出ました。ちなみに下の写真を撮ったときは陣痛のピークでした 笑。

izuchi-hospital2

 入院室

井槌病院には入院室が個室のA、B、Cと共同のDタイプに分かれています。入院するときに、空いている部屋を選べます。希望の部屋が空いてなくても、その後空いていたら移動が可能です。部屋の中に用意されているものは同じですが部屋の大きさによって料金が変わってきます。私はCタイプを希望していたのですが、空いていなかったのでBタイプにしました。出産してからもう2年経ったのですが、Bタイプなら確か1泊は約8,000円でした(2017年)。

部屋の大きさから言うと実はそんなに広くなかったのですが、中には洗面所とトイレもあり、ママと赤ちゃん、二人のお客には十分なスペースだと思います。

izuchi-hospital-in-fukuoka

izuchi-hospital3

また、テーブルに赤ちゃんのケアに必要なものが用意されていました。もらった爪切りは今でも使っています。

リラクゼーションルーム

井槌病院は出産を頑張った新ママに無料で二つのマッサージを提供しています。疲れが取れる足のマッサージと音楽を聴きながらマッサージチェアーでのマッサージでした。二つとも使用時間は約30分でした。落ち着いている部屋の光、リラックスさせる音楽、いい香りのティー、すべては新ママの疲れを癒すためでした。

 授乳のサポート

出産後、毎日赤ちゃんにおっぱいをあげる事になりますが、初めて子供を産んだばかりのママと生まれたばかりの赤ちゃんはまだ授乳に慣れていないので、最初はうまく行かない時も結構ありますよね。また、母乳の量は足りているかどうか、足りなかったらどれぐらい粉ミルクを飲ませたらいいか、おっぱいが痛くなったらどうしたらいいか等の不安が結構あるそうです。

安心して下さい。井槌病院の助産師は出産の翌日の10時から正しい授乳方法を教えてくれるし、その日のお昼も赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる時にきてくれ、確認してくれます。そして入院中はほぼ毎日おっぱいの検診を行います。さらに退院の2週間後、赤ちゃんの成長とママのおっぱいをチェックするために診察があって、何か授乳のトラブルがあったら何でも聞けます。

記念のアイテム

・ブランケット

・出産日に出版した新聞

・おへそのおのケース

・オリジナルDVD

・母子手帳のケース(これは一番初めにもらえます)

・生まれる前のエコー動画(検診した時のエコーをDVDでもらえます)

他にもあったかもしれませんが一番記憶に残っているものは以上の6つです。

そして一番嬉しかった記念品はオリジナルDVDでした。なぜかというとその映画の役者は自分の子供でした。内容は

名前、生年月日、体重、身長、星座等の情報;

生まれた娘の写真と動画;

娘に話を掛けた私と旦那の動画;

退院した時の3人の写真。

旦那と一緒に何回もこのDVDを見ていました。そして見るたびに涙が溢れていました。大切な思い出を形にしてくれた井槌病院に本当に感謝しています。DVDのコピーをして、おじいちゃんとおばあちゃんにも渡しました。いつか娘にこのビデオを見せたらどんな反応するのかな。

まとめ

私は無痛分娩ができるから井槌病院で出産すると決めましたが、実際に産んだら無痛分娩の対応のみならず、全てのサービスは満点で、退院したくないぐらい快適でした。丁寧な定期検診。安心してママになれるよう様々なレクチャー。入院中の安心感。出産後のまるで高級ホテルかのような『おもてなし』。思い出になる記念品。そのどれもが満足できる内容でした。これから出産を考えている方にはぜひオススメですよ。

 

Posted by kristina